[特集]東京でおすすめ「エグゼクティブセンター 目黒アルコタワー」大部屋完備

目黒アルコタワー

新型コロナウイルス感染症の流行によって「ニューノーマル」といった新しい生活様式が急速に浸透し、それは私達のビジネスにも大きな変化をもたらしています。
政府もテレワークを推進し、働き方やオフィス環境が大きく変化する中で、オフィス選びも大きく変わってきているようです。
その中でクライアントから高い評価を得ているディ・エグゼクティブ・センターの三輪繁治さんに、高評価の理由やクライアントニーズの変化、また目黒アルコタワーの特徴について伺いました。

エグゼクティブセンター目黒アルコタワーとは

ディ・エグゼクティブ・センター 三輪繁治さん
ー 日本でも複数のレンタルオフィスを提供されていますが、エグゼクティブセンター目黒アルコタワーはどのようなオフィスでしょうか? ー

目黒駅から徒歩5分という好立地で、横に目黒川と目黒雅叙園があり、緑に囲まれています。交通アクセスの良さと環境の良さが最大の特徴ですね。目黒アルコタワーはフロア全体を借りているため非常に広いのも特徴で、共有スペースも広く取られており開放的です。2020年11月にオープンしたばかりで、エグゼクティブセンターに共通する特徴であるハイクオリティな施設をご利用いただけます。

ARCO Elevator
ー なぜ目黒に拠点を作ろうとしたのですか? ー

渋谷エリアには渋谷セルリアンタワーと明治神宮前(原宿)の神宮前タワービルに拠点がありますが、東京ウェストエリアの顧客ニーズにも応えるために、目黒にも拠点を置くことにしました。近年、渋谷にオフィスを持つIT企業などでテレワークを導入し、オフィスを渋谷以外のローケーションに分散、またはオフィスを渋谷から五反田へ移す動きがあります。そこで、渋谷・恵比寿・五反田エリアをさらにカバーするために、目黒にも拠点を構えることにしたのです。目黒アルコタワーの計画はコロナ前でしたが、結果的にIT企業などのリモートワークニーズに合致しましたね。

ー 目黒には他のレンタルオフィスもあると思いますが、差別化された特徴はありますか? ー

広いコワーキングスペースと、フォンブースが数多くあることですね。広く開放的なスペースを思う存分ご利用いただけます。リモートワークによって30~50坪のオフィスがいらなくなった企業様が、ダウンサイジングで選ばれるケースも多いですね。「シェアオフィスにいたが、コロナ感染が心配だった」というお客様から、「(お客様同士の)ソーシャルディスタンスが保たれる目黒アルコタワーは安心」という声もいただいております。3時間に1回、スタッフが共用スペースをアルコール消毒しており、「駅前のコンパクトなシェアオフィスよりもいいですね、駅から歩いても5分だし」と喜んでおられます。

エグゼクティブセンター目黒アルコタワーのおすすめポイント

ー エグゼクティブセンター目黒アルコタワーはどのような特徴がありますか? ー

最大の特徴は、交通アクセスと環境の良さです。施設面では広い共有スペースがあり、密を避けながらご利用いただけます。目黒雅叙園と目黒川の豊かな緑に囲まれており、インテリアもそれにインスパイアされた、ナチュラルな中にも高級感がある仕上げになっています。

ー エグゼクティブセンター目黒アルコタワーをおすすめするポイントを3つ教えてください。 ー

1つ目は、やはり安心して利用可能な広い共有スペースですね。2つ目は、便利さと環境の良さを兼ね備えていること。隣の目黒雅叙園には広々とした造りのホテルがあり、ゲストがいらした時にレストランやカフェを割引価格で利用いただけます。タクシーも常に数台待機しており、急いでいる時や雨の日でもすぐに乗れます。3つ目は、インターナショナルな環境です。ポップコーンで有名なギャレットジャパンさんも入居しており、外国の方も多くいらっしゃいます。マルチナショナルな企業様にもマッチする環境ですね。

目黒アルコタワーを選ぶメリット

ー 一般的な賃貸オフィスやシェアオフィスではなく、エグゼクティブセンター目黒アルコタワーを選ぶメリットは何でしょうか? ー

まずは、初期費用を抑えられることですね。保証金は2ヵ月分のみで、賃料には家具代や内装費が含まれています。アーロンチェアや1ミリ単位で自動昇降するデスクといった上質な家具があり、お仕事に集中していただける環境が整っています。

また1年単位でオフィスサイズを見直せるので、企業様の予算やキャッシュフローに柔軟に対応できます。例えば、これまでは10人体制だったが、コロナによるリモートワークでオフィススペースは5人分あればよくなった、という場合でも柔軟に見直しができます。コロナ終息の状況も不透明ですから、これは大きなメリットでしょう。一般賃貸だと3~5年契約で縛られますし、保証金を含めて数千万円を長期でコミットしなければなりません。
最近はスタートアップや小規模プロジェクトだけでなく、中型~大型の区画を選ばれるお客様が増えています。そのような企業様は歴史的にもしっかりしているところが多く、コロナ対策やセキュリティ体制にもシビアです。エグゼクティブセンターは、これまでシェアオフィスを検討したことがなかった企業様にも、選択肢の一つとして検討していただくようになりました。

目黒はコワーキングスペースをはじめとする共有スペースが非常に充実しており、それを理由に選んだという方も少なくありません。

他社でコワーキングスペースを広く取っているところもありますが、比較的雑然としていて、夕方以降は混むことが多いようです。目黒アルコタワーはプライベートオフィス利用が多く、社会的距離を確保できるように共有スペースが設計されているので、コワーキングスペースが混むことはあまりありません。入居率が高いものコワーキングスペースはあまり混まないので、人が密集していないことで(コロナ感染対策の)ニーズをあらためて認識されるお客様もいらっしゃいます。

また、防音性が高いフォンブースが7部屋もあり、WEB会議や電話会議などでご利用いただいています。他社シェアオフィスでは「他の利用者の音がうるさい」と退去される方がいるようですが、目黒アルコタワーは施設的にも落ち着いて仕事に集中できる環境が整っています。

ー 目黒アルコタワーにはどのような企業のオフィスが入居されていますか? ー

アマゾン・ジャパン様をはじめ、外資系企業が多いです。過去にはポルシェジャパン様も入居されていましたね。

ー 目黒アルコタワーのビル内の施設は何がありますか? ー

ファミリーマートが2つ、セブン銀行のATM、ゴルフスクール、3階にはコナミスポーツクラブがあります(エグゼクティブセンター会員は1回無料券利用可)。現在はコロナで閉鎖中ですが、入居者向けカフェテリアもあります。館外ですが目黒川沿いに座れる大型喫煙所もあるので、愛煙家の方にも快適にお過ごしいただけます。

エグゼクティブセンター目黒アルコタワーの部屋タイプ

ー 目黒アルコタワーで提供できる個室は何タイプありますか? ー

現在ご提供できるオフィスは6~7名様用、8~10名様用、あとは大型区画の40~45名様用、50~60名様用ですね。2名様用から48名様用まで12タイプのオフィスがあるので、お客様の目的に合ったオフィスをお選びいただけます。その他、コワーキングメンバーシップとしてもご利用いただけます。

目黒アルコタワーで提供できる個室例
ー 共有スペースにはどのようなものがありますか? ー

コワーキングスペースには、セミプライベートな打ち合わせスペースがあります。また貸ロッカーや大型複合機、大型シュレッダー、フォンブース、バリスタカフェもあります。会議室は高性能のWEBカメラと大型モニタ付きのものがあり、8名様用が2部屋、4名様用が4部屋あるので、会議室が埋まっていて使えないということはほぼありません。ゲストがいらした場合、1時間まで・3名様までなら、会議室を借りなくてもコワーキングスペースで打ち合わせが可能です。


セミプライベートな打ち合わせスペース

セミプライベートな打ち合わせスペース

アロマを焚き、座り心地の良いソファーや高速WIFIを設置しています。また、コワーキングスペースを含む打ち合わせスペースや作業スペースでは電源を用意しているので、パソコンの充電を気にせず打ち合わせや作業に集中していただけます。サブコワーキングスペースというものもあり、そこでもアロマを焚いているので、リラックスしてお仕事をしていただけます。


ビジネスラウンジ

ビジネスラウンジ

ビジネスラウンジではイベントができます。スクリーンとプロジェクタを用意していますので、18時以降イベントやセミナーを開催できます。セミナー利用時は、弊社スタッフがソファやテーブルをセミナー用にアレンジいたします。


フォンブース

フォンブース

ドアは防音性が高く重厚で、スラブトゥスラブといって上部まで仕切りがある造りです。一般的なシェアオフィスのフォンブースと違って、横幅もゆとりもって造ってありますので、資料を広げながらパソコンを使って行うような会議もゆとりを持ってできます。しかも料金は無料です。30分~1時間を目安にご利用いただき、混んでいる場合はお声がけをしています。


ビデオ会議システム

ビデオ会議システム

弊社のビデオ会議システムは、さまざまなタイプのリモート会議に対応しており、モニターにペンで書き込んでシェアしたり、印刷したりすることもできます。WEBカメラは外付けの専用のものなので高性能で、WEB会議にありがちな不具合やストレスがなくスムーズに会議を行っていただけます。「良い施設を使うと、打ち合わせや仕事の中身が充実する」といいますが、その点でもエグゼクティブセンターはおすすめです。


会議室

会議室

防音性能の高いサウンドマスキングを施しています。資料をモニターに映して行う会議では照明を暗くしますが、調光を段階的にかえられるのでモニターがとても見やすいです。イスはハーマンミラー製なので腰に負担がなく、長時間座っていても疲れません。


受付

受付

受付スタッフは全員が正社員で、ホスピタリティーの高さに定評があります。ホテルや航空会社出身のスタッフが多い上に、頻繁に接客トレーニングを行っています。OJTでは、顧客からの電話対応を先輩社員がインカムでモニタリングし、アドバイスをしています。入居されたお客様にエグゼクティブセンターの印象を伺うと、「特にスタッフの素晴らしい対応に満足しています!」 という声を多くいただきます。


バリスタカフェ

数百万円かけて、イタリアのサンマルコ社の高級エスプレッソマシンを導入しました。おいしいエスプレッソやカフェラテ、コーヒーをお楽しみいただけます。製氷機もあるので、アイスメニューにも対応。以前は有料(200~300円)でしたが、今は無料でご利用いただけます。
そのエスプレッソマシンを輸入している会社が中目黒や広尾などでカフェを展開しており、バリスタはそこで一定期間トレーニングを受けます。おいしいコーヒーを淹れるのは難しいらしく、半日やったらできるレベルではないそうです。トレーニングを受けたバリスタが淹れるコーヒーは繊細で、普通の人が淹れたものとはまったく違いますね、他社のシェオフィスのカフェは有料のところが多いのですが、弊社では無料です。経営者やマネージャーはスタッフがモチベーション高く働けるオフィスを探していらっしゃるので、従業員の福利厚生としても有効であり、とても喜んでもらっています。


貸ロッカー

会員向けに、貸ロッカーのサービスもあります。コワーキングスペース利用者が荷物を入れるために利用されていますね。


大型複合機・シュレッダー

大型複合機は、ステープラー機能などをはじめとするフル装備です。シュレッダーはCDも裁断できます。ステープラー付きの資料もそのまま裁断できるので、大変便利です。外資系シェアオフィスの複合機は印刷1枚25~30円という料金設定が多く、お客様の利便性を考えて価格を改定しました。白黒コピーが10円~、カラーが50円~、印刷はモノクロが20円~、カラーが60円~、スキャンは30円~と、コンビニエンスストアレベルです。価格改定前は複合機を利用されない方も多くいらっしゃいましたが、セキュリティ対策が施されており、IDとPASSを入力するだけで簡単に利用できるので、利用する方が増えましたね。


このような共有スペースのバリューもエグゼクティブセンターを使っていただくメリットかと思います。広さも十分なので、安心・安全にご利用いただけるのが自慢です。コロナの感染拡大から約1年半経ちます。目黒アルコタワーは昨年11月にオープンし、もうすぐ1周年ですが、スタッフも含めてコロナ感染者は出ていません。

1年契約のお客様に更新のお話をする時期ですが、すべてのお客様が更新を希望されています。やはり「施設もいいけどスタッフがいい」という声が多いです。目黒アルコタワーではスタッフ3人が常駐していますが、よくホスピタリィーをお褒めいただきます。入居してはじめて実感することですが、安心してご入居を決めていただけると思います。

他社のシェアオフィスでは「半年無料」といったキャンペーンを行っていますが、安さにはそれなりの理由があります。ネットは遅い、スタッフは少ない、隣の音が聞こえる、コワーキングスペースに人がたくさんいてゲストが来ても話ができない、マスクをしてない人いる、などです。エグゼクティブセンターではマスク着用をお声がけしていますし、他に比べて賃料も決して高くありません。トータルコストで相対的にご検討いただければむしろバリューは圧倒的に高いと思います。目先の賃料のお安さで他社様にご入居され満足できず、結局移るとなると工数も時間もかかり、コスト的にももったいないです。最初から、3~5年は腰を落ち着けて使えるところを選ぶことをおすすめします。その点で、エグゼクティブセンターは顧客満足度97%、NPSスコア72(サービスを知人・友人に広める期待値)、平均入居期間5年なので、安心してお選びいただけます。

レンタルオフィスで大部屋が注目されている理由

レンタルオフィスで大部屋が注目されている理由
ー レンタルオフィスというと一般的にスタートアップなど少人数企業がメインだと思いますが、なぜ今大部屋が注目されているのでしょうか? ー

コロナ禍で企業様のオフィスに対するニーズは大きく変わり、リモートワークなどを含めてどんな状況にも対応できるフレキシビリティが高いオフィスがより求められるようになりました。一般賃貸オフィスは3~5年の契約期間の縛りがあり、入居にあたってのご準備や契約関係の工数も膨大で、それに充てる人的コストも見過ごせません。賃料の6~12ヶ月分といった保証金や家具・内装の費用など、大きな資金のコミットメントも必要で、その資金を人材やマーケティングに充てられないのは大きな痛手です。そのソリューションとして、弊社のような大型区画を備えたレンタルオフィスが注目されているのだと思います。一般の賃貸オフィスと比べると、エグゼクティブセンターの小型オフィスには月に数十万円、大型オフィスには月に数百万円のコストメリットがあります。これらは、スタートアップや少人数向けだけではないレンタルオフィスの新しいバリュー、いわば「レンタルオフィス2.0」です。
ただし、大型区画を利用されるお客様がオフィスに求めるクオリティは、かなりシビアです。だからこそ、Google様やApple様などのメガ外資様がご利用されるのでしょうし、それによって弊社施設の良さがより認知されるのではないかと思います。とはいえ現在は、大部分のお客様はそのようなソリューションがあることをご存じありません。

ー 企業がレンタルオフィスで大部屋を借りるメリットは何でしょうか? ー

大きな区画を利用される企業様は、歴史的にも規模的にも大きな企業様やIT企業様が多いのですが、その分求めるITインフラやセキュリティのレベルは高く、自社サーバーやグルーバルIPなどを必要とするところが少なくありません。エグゼクティブセンターにはサーバールームがあり、ラックのレンタルをご利用いただけます。またグローバルIPやVPNなど、さまざまなIPオプションにも対応しています。地震対策を含めたBCP対策も万全なので、大企業様でも安心してご利用いただけます。

レンタルオフィスで大部屋を借りるメリット
ー どのような企業に大部屋を使って頂きたいですか? ー

ビジネスリスクを下げながらコストベネフィットを最大化したい、働き方を変えたけど物理的なオフィスがそれに合っていないといった課題を抱えた企業様がご利用されると、メリットが大きいと思います。経営学者のチャンドラーの言葉に「組織は戦略に従う」がありますが、「オフィスも戦略に従う」ようになっていると思いますね。かつ、自分たちで所有する(=一般的な賃貸オフィスを借りる)ことからオフィスも外部サービス利用型、すなわちSaaS型やクラウド型へと変わっています。そのような変化を捉えて、自社の成長のために戦略的に役立てていこうというお客様に、エグゼクティブセンターは最適かと思います。

ー 大部屋を検討している企業は、まず何をすれば良いのでしょうか? ー

まずはリモートワークの方も含めて、コアで何席が必要かをご検討いただき、一般賃貸とのコスト比較をお勧めします。お部屋のサイズにもよりますが、初期費用も含めて3‐5年で均すと月に数十万円から数百万円のコスト差が出ますし、保証金も通常は6ヶ月~12ヶ月分かかりますが、この数百万円~数千万円をデッドキャッシュにせず、人材投資やマーケティング費用に充てられることも大きなメリットですので、併せてご検討ください。
また、ご内覧いただくことをおすすめします。共有部分にも十分な広さがあるか、そして外部のお客様で一杯ではなく、従業員の皆様が快適に使えるかどうかも重要です。これは入ってからでないとなかなかわからないことので、ご留意の上内覧していただければと思います。シェアオフィスの使い方や一般賃貸との違いがわかる方はなかなかいませんので、我々のようなシェアオフィスに精通したアドバイザーと一緒に内覧すると間違いがありません。内覧時にコストシミュレーションをお出しすることもできます。

また、区画の大きさにかかわらずシェアオフィスをお選びいただく上でのポイントは、防音性やセキュリティ体制、ネットワークの速さ、スタッフの人数ですね。こちらにも注意してオフィス選びをされるとよいかと思います。そうでないと何百万円、何千万円も投資したオフィスを「こんなはずじゃなかった・・・」と短期間で退去を検討されることになります。せっかく合理性の高いシェアオフィスを選んでいただいたのに、コストや工数が無駄になってしまうケースは少なくないようです。

例えば現在100坪のオフィスを借りていて、リモートワークなどによって20~30坪にダウンサイジングされる場合、そのような広さのオフィスを提供できるビルは往々にしてグレードが下がることにもご留意ください。普段はリモートワークの人が新オフィスに行って「レベルが落ちたな」となると、モチベーションやロイヤリティが下がってしまうでしょう。

例えばオフィスが規模の小さい雑居ビルにあり、1階が焼鳥屋で、焼鳥の匂いが漂ってくると「もうそんな時間か」と思うようなところで良い人材が育つでしょうか。

この仕事を10年やっていて感じるのは、これは最早「シェオフィスの使い方」という小さな話ではなく、働き方の変化という大きな流れの一部だということです。丸ビル様のようなSクラス、Aクラスのビルは賃貸オフィスとして生き残ると思いますが、中途半端なオフィスビルは淘汰されていくでしょう。これからのシェアオフィスは、もっと面白くなります。iPhoneは「電話の再発明」ですが、弊社のようなプレミアムシェアオフィスは「オフィスの再発明」ですね。

プレミアムシェアオフィス

目黒のエリア特性

ー 目黒アルコタワーがある周辺エリアをご紹介いただけますか? ー

実は25年くらい前に目黒に住んでいたことがあるのですが、その頃と比べるとかなり変わったなと思います。中目黒や恵比寿が近いせいか、クリエイティブ感が高まっていますね。また、白金が近いこともあり街の雰囲気も大変良く、緑が豊かでヴィレッジ感があります。春はオフィスの横を流れる目黒川でお花見もできるので、特に外国人のゲストに喜ばれるのではないでしょうか。

ー 目黒でビジネスをするのに有利なことはありますか? ー

目黒駅は意外に見過ごされがちなのですが、JR山手線と地下鉄、東急線のターミナル駅であり、アクセスの良さは近隣の恵比寿や五反田に負けませんね。最初は目黒を候補に入れていなかったお客様も、弊社の施設を見学されると質の高いファシリティやサービス、立地アクセスの良さで目黒をお選びになります。また、渋谷や恵比寿に比べて賃料を抑えられるのもポイントです。

エグゼクティブセンター目黒アルコタワー
アクセス:JRおよびモノレール浜松町駅、都営地下鉄大門駅直結
東京モノレールで羽田空港から浜松町駅へ約13分
住所:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング南館 17F

詳細・料金を見る

資料請求・内見申込(無料)

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目黒アルコタワーの利用者層

ー 目黒アルコタワーはどのような企業が利用していますか? ー

さまざまな企業様がご利用されています。目黒というエリアの特性か、デザイン関係やWeb開発、IT関連、AI系の企業様が多く、コンサルティング会社様や法律事務所様・会計事務所様などもご入居されています。あと、外資系企業様も多いですね。

まとめ

政府が推進する働き方改革や新型コロナウイルスの感染拡大長期化によって、オフィスのニーズそのものが変わりつつあります。現在のオフィス選びのトレンドは「臨機応変」であり、オフィスを戦略的に自社ビジネスの成長につなげようとする企業が、実際にビジネスを成功させています。人材に投資するのと同じように、オフィスにも合理的でフレキシブルな投資する。それが、先行きが不透明な現在のビジネス環境における、オフィス選びの最適解なのではないでしょうか。

ギャラリー「目黒アルコタワーのサービス紹介」

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オフィス個室

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会議室

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取材協力

ディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社
〒100-6162 東京都千代田区永田町2-11-1
https://www.executivecentre.com/

ディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社 ジェネラルマネージャー三輪繁治様

三輪 繁治様
ディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社 ジェネラルマネージャー

早稲田大学商学部卒、ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンスマネジメント研究科修士。通信社やEUの電子商取引プロジェクト、日系ゲーム会社欧州法人経営企画部長などを経て、他の外資系シェアオフィス企業で8年間勤務、中部・京都地区マーケットを担当し、売上を10倍以上に成長させる。2019年よりディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社にジェネラルマネージャーとして勤務、横浜みなとみらいの立ち上げを担当し、オープンからわずか10か月で満室稼働を達成。